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【GREETING】


Tom&Jerry Barは、2015年3月15日、大阪・北新地の地にオープンさせていただきました。2002年、23歳の時に北新地の名門、BarKでバーテンダーとしての修行を始め、2009年からは英国ロンドンに渡り、映画でも有名なノッティングヒルにあるカクテルバーで研鑽を積みました。日本人の持つ細やかな技術やアプローチ、そして、日本人にはない独特なロンドンっ子を楽しませる英国流のカクテルへの発想。日英両国で肌で学んだ貴重な経験から感じた、双方の良い部分を掛け合わせたカクテルバーを目指しています。日本ではなかなか目にする機会の少ない英国の定番カクテルを多数ご用意しています。また、スタンダードカクテルもお好みに合わせてお作りいたしますし、ウイスキーもモルトを中心に各種取り揃えております。心地よい一夜をお過ごしいただけるよう最善を尽くし、皆様の御来店を心よりお待ち申し上げます。


【COCKTAILS】

メイン1Imperial Cup
メイン2Nelson's Blood
メイン3Vesper
メイン4Royal Dee Side
メイン5日本酒を使ったカクテル
メイン6Tea Royale

【CONCEPT】

concept

英国と日本を融合させ、五感を刺激するカクテル

 扉を開くと、英国ヴィクトリア調のレンガ造りのバックバーに堂々と鎮座する銅製のポットスティル(蒸留器)が目に飛び込んでくる。猫とネズミが追いかけっこする米アニメと同じポップな店名からは想像できない荘厳な空間だ。そこに、スリムなバーテンダー、田中秀一氏はいつも物静かに佇む。映画「007」シリーズでお馴染み、英国スパイのジェームズ・ボンドが嗜むヴェスパーをオーダーすると、ミニチュアのボンドカーをさりげなく添えたり、ビートルズやクイーンなどブリティシュロックのアルバムをレコードプレーヤーに針を落としてかける。
 控えめで、物腰柔らかな男は、その英国で腕を磨いてきた。30歳を前に渡英。ちょうどミクソロジーブームの先駆けとなった頃、感度の高いロンドンにたどり着いたのも何かの縁だったのだろう。英語もまだ辿々しい中、勤めたノッティングヒルのカクテルバー「モンゴメリープレイス」(現在は閉店)は、最先端のカクテルシーンを担う人気の店。ただ、日本のオーセンティックバーとはシステムも在り方も違い、戸惑うことも多かった。例えば、「お勧めを」とオーダーされた際、オーソドックスなカクテルを出すと、がっかりされることがあったという。それが格別に美味しかったとしても、スタンダードなものではなく、もっとオリジナリティーあふれるものを求められる。そんな空気が当時の霧の都にはあった。気鋭のシェイカーたちは、常に時代に呼応した斬新な作品を生み出し続ける。そんな環境下で、否応なく切磋琢磨することで鍛えられた彼が、何を身に付けたかはお分かりだろう。
 もう一つ、彼が注目したのが、クラシックな英国カクテルの種類の豊富さだ。トムアンドジェリーバーには、写真入りのブックレットのようなメニューがあり、40種類もの英国由来のカクテルを紹介している。オールドレシピとも言えるカクテルは、19世紀以前の大航海時代、東インド洋を航行する英国人によって生み出された、パンチやグロッグなどを始め、自身の英国滞在からインスパイアされたオリジナルカクテルも用意している。歴史を遡り、知り得ない隠れた味わいを求める。温故知新というスピリッツが、新たなレシピであり、スパイスとなるワケだ。
 英国でその腕前はすぐに認められたが、それは大阪・北新地の名店、Bar.Kで計約10年も研鑽を積んだことに裏打ちされる。名バーテンダー、松葉道彦氏の下、基礎からみっちり。日本を代表するバーで学んだことがベースにある中、英国流というアプローチを鮮やかにミックス。感度の高さは、カウンターに置かれたパンチボウルや、トロフィーの元になったといわれるシルバーのラヴィンカップなどにも表現され、まるで美術館にいるような感覚を呼び覚まし、五感を刺激する。トムだけでは始まらない。ジェリーだけでも終わらない。2つの個性が重なり合うことで生まれるものがある。日英、新旧をも混ぜ合わせて魅せるミクソロジストに、委ねる時間は、必ず贅沢なひとときとなる。                寄稿:清水泰史(WebWriter)

<オーナーバーテンダー:田中 秀一 たなか・しゅういち>
1979年、長崎県生まれ。2002年、大阪・北新地Bar.Kでバーテンダー修行をはじめる。2009年、渡英し、1年半に渡り、ノッティングヒルの人気カクテルバー「モンゴメリープレイス」に勤務。2011年、再びBar.Kに戻った後、2015年、Tom&Jerry Barを開店した。


【TOPICS】

英国ビクトリア調の煉瓦造りのバックバー横に収まる銅製のポットスチル


オリジナルレシピのピムスを仕込んだアンティークのパンチボウル


酒類やカクテルにまつわる今では入手困難なレアな古書などを陳列している書棚


最大6人掛けのテーブル席を上から照らすアンティーク調のライト


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【COCKTAIL MENU】



【GIN MENU】






【INFORMATION】














【ALBUM】
【NEWS】
2015年3月15日
・開業しました。
2020年8月1日
・お盆は通常営業します。
2020年8月15日
・ホームページをリニューアルしました。
【GUIDE】
所在地 〒530-0002
大阪市北区曾根崎新地1-8-9 北新地NORTHビルB1
電話 06-6344-0565(←クリックすると発信します)
アクセス 大阪メトロ谷町線東梅田駅、御堂筋線梅田駅、四つ橋線西梅田駅から徒歩圏
JR東西線北新地駅からすぐ
営業時間 17:00~26:00(月曜ー金曜)
17:00-24:00(土曜、祝日)
客席数 カウンター7席 テーブル席1(最大6人掛け)
定休日 日曜
備考 各種クレジットカードご利用可能
店主 田中 秀一


【新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組みについて】

当店ではお客様の安全確保を第一に考え、安心して御来店いただける環境作りを心がけております。
感染症予防対策としまして、こまめな換気を行い、カウンターや椅子などを始め、店内の徹底消毒を行っています。
また、お客様の入店時には除菌液による手指の消毒を行っております。お手数をおかけしますが、何卒ご協力のほどお願いいたします。

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【ACCESS】

〒530-0002
大阪市北区曾根崎新地1-8-9 北新地NORTHビルB1
Phone 06-6344-0565(←クリックすると発信します)
大阪メトロ谷町線東梅田駅、御堂筋線梅田駅、四つ橋線西梅田駅から徒歩圏
JR東西線北新地駅からすぐ

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